本文へジャンプ






合唱団の紹介

ご挨拶    


泉北混声合唱団は、1980年、泉北ニュ−タウンで唯一の混声合唱団として誕生し、爾来、20数年、地域に密着した合唱団として活動を続けてまいりました。

現在団員数は40名を数え、週1回の練習はもちろんのこと、レクレ−ションにと20才から70才まで幅広い年齢の全員が和気藹々と大いに楽しんでおります。

合唱といえば、難しい、とっつきにくい、楽譜が読めない・・・・・と敬遠されがちですが、指揮者、ピアニスト、ボイストレ−ナ−の専門家の先生方が丁寧に指導して下さいます。
泉北混声合唱団で、生まれて初めて合唱を体験されたメンバ−も沢山おります。一度ハモれば、その魅力にとりつかれてしまいますよ。

演奏活動としては、年1回、定期演奏会を開催し、練習の成果を発表します。 また、堺市民合唱祭、泉北コーラス交歓会にも参加し、地域の合唱団との交流も積極的におこなっております。

是非一度、練習を見に来てください。一緒に歌いましょう。

団長  多門 秀夫


活動場所   


  泉北高速鉄道の栂美木多駅前にある栂文化会館を活動の中心に
 しています。

  くわしくは 練習演奏会 のページをご覧下さい。 練習予定表
 こちらです。


Profiles
指揮者 : 岩井 孝司

関西大学法学部卒業 合唱活動は三国ヶ丘中学校、泉陽高校コーラス部を経て、関西大学グリークラブ第14代指揮者となる。 
指揮法は故桜井吉明氏(コードリベットコール創始者)に師事。卒業後関西大学グリークラブOB会「千里エコー」の指揮者として25年活動する。

指揮者 : 釜田 仁

1975年、大阪芸術大学演奏学科卒業
在学中よりNHK合唱団などでラジオの録音や数々の演奏会に参加し、その後、関西歌劇団、関西二期会等で合唱の経験を積み、1976年関西歌劇団に入団。 モーツァルトからヴェルディ、プッチーニに至るまで幅広い主役を演じている。また、「第九」をはじめ合唱のソリストとしても活躍している

指揮者 : 笠谷 純子

大阪教育大学教育学部教養学科芸術専攻音楽コース作曲専攻卒業、 野田千秋氏、松永通温氏に師事

ピアニスト : 加藤 崇子

大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業
84年・86年・91年声楽・ピアノ・ヴァイオリン等とのジョイントリサイタル開催。 81年小澤征爾氏指揮の「第九」の練習ピアニストを務める。 83年大阪シンフォニカーとサン・サーンスのピアノ協奏曲5番を協演
。 器楽・声楽・合唱のパートナーとして、クラシックのみならず、ジャズやポピュラーに至るまで幅広いジャンルをレパートリーとする。 89年・90年毎日新聞社より最優秀ピアノ指導者賞を、99年長井賞を受賞。 ピアノを和田克、伊藤恭子、イェルク・デームスの各氏に、指揮法を須賀敬一氏に師事。 Outsider主宰。 大阪音楽大学付属音楽院登録講師。

ピアニスト : 松永 志帆

  京都女子大学発達教育学部教育学科音楽教育学専攻
  ピアノを加藤 崇子氏、阿部裕之氏に師事。

ヴォイストレーナー : 谷口 富美子

大阪音楽大学音楽学部声楽科卒業 坂口茉里氏に師事

    Copyright (C) 2006 Senboku mixed voices chorus & Thomas. Katsuhiko Oda. All Rights Reserved.